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日米関係

安倍首相、トランプと17日にNYで初会談 就任前は異例

2016年11月10日(木)11時23分

11月10日、安倍晋三首相(写真)は、米大統領選で勝利したドナルド・トランプ氏と電話会談し、米ニューヨークで現地時間17日に会談する方針で一致した。ニューヨーク国連本部で9月撮影(2016年 ロイター/Mike Segar)

 安倍晋三首相は10日、米大統領選で勝利したドナルド・トランプ氏と電話会談し、米ニューヨークで現地時間17日に会談することで一致した。首相は、今月中旬にペルーで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議前にニューヨークを訪れ、トランプ氏と会談する。正式な大統領就任前の会談は異例という。

 電話会談で首相は、トランプ氏に祝意を伝えるとともに「日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安定を下支えする不可欠な存在」と強調。トランプ氏は「日米関係は卓越したパートナーシップであり、この特別な関係をさらに強化していきたい」と語った。

 環太平洋連携協定(TPP)については話題にならなかった。

[東京 10日 ロイター]


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