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facebook、ロシアやイランから情報操作検知 米大統領選へ国民の対立煽る?

2019年10月22日(火)08時29分

フェイスブックが契約したソーシャルメディア分析会社グラフィカの研究員、ベン・ニモ氏は、フェイスブックが検知したアカウントでは共和党と民主党の支持者の双方に訴えかけるメッセージがシェアされていたと指摘。メッセージには、民主党のオカシオコルテス下院議員、民主党の大統領候補に名乗りを挙げているバイデン前副大統領のほか、共和党のトランプ現大統領ら対する批判などが含まれていた。

ニモ氏は、実在する米国人の過去のメッセージがコピーされシェアされていたことは興味深いとし、英語力不足を隠そうとした可能性があるとの見方を示した。

[ロンドン/ワシントン 21日 ロイター]


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