最新記事
SNS

ギザギザした「不思議な形の耳」をした男性...「みんなそうじゃないの?」 投稿した写真が話題に

Man’s Realization About Edges of Ears Shocks Internet

2025年10月18日(土)13時25分
ルーシー・ノタラントニオ
耳の形に異常

写真はイメージです New Africa/Shutterstock

<自分の耳の形が他人とは違うことに気付き、クローズアップ写真を投稿した男性。変形の原因について専門家からはいくつかの可能性が示された>

ある男性がSNSに投稿した、自身の「奇妙な形の耳」が話題になっており、掲示板サイトRedditでは3万7000件以上のアップボート(いいね)を獲得した。EducationalBus2231というユーザーは、自身の耳を撮影したクローズアップ写真を投稿。SNSでは、なぜこんなに「ギザギザした」不思議な形をしているのか、議論が盛り上がった。

■【写真】なぜこんなに「ギザギザ」? 奇妙な形をした「耳」の写真を投稿した男性が話題...「みんなそうだと...」

コメント欄では、ユーザーから次のような質問が出た。「子供の頃に耳を異常に酷使したことはある?(軟骨に小さな傷ができて治ったのかも。格闘家はそういうダメージによってカリフラワー耳になることが多い)」。

これに対して投稿者は「いや、耳にケガをした記憶は全くない。すごく小さい頃に耳がギザギザしていると感じたのを覚えている」と答えた。「子供の頃から気付いてはいたけれど、みんながそうじゃないとは思っていなかった」のだという。

この件についてロンドンにある形成外科専門の「カドガンクリニック」に勤務する形成外科医のハジム・サディディーンは本誌の取材に対し、こうした耳の変形には外傷が関係している可能性があると語った。

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米化石燃料発電、今後2年に拡大へ データセンター急

ワールド

キューバ外相、中ロと個別に電話会談 トランプ氏圧力

ビジネス

ホンダ株が急落、初の通期赤字転落を嫌気 5月の中長

ビジネス

トランプ政権、カリフォルニア州をガソリン車廃止規制
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
  • 3
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 4
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 5
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 6
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 7
    2万歩でも疲れない? ディズニー・ユニバで足が痛く…
  • 8
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 10
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 10
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中