プレスリリース

地域の未来を担うこども達へ地元企業からのクリスマスプレゼント 物価高・食材高騰の中、地元企業がこども食堂を支援

2024年12月12日(木)16時15分
医薬品総合商社であり、まちづくり事業を展開する岩渕薬品株式会社(代表取締役社長:岩渕 琢磨(※)、本社:千葉県四街道市、以下 岩渕薬品)と株式会社常磐植物化学研究所(代表取締役社長:立﨑 仁、本社:千葉県佐倉市、以下 常磐植物化学)は、昨年に引き続き、佐倉の秋祭りでの屋台の収益を地域のこども食堂3か所に寄付する取り組みを今年も開始いたしました。本取り組みでは、クリスマスにこども食堂に集まるこども達に「クリスマスチキン」をプレゼントし、地域のこども達とその家族が楽しい時間を過ごせるよう支援します。※岩渕 琢磨の「琢」は旧字が正式表記。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/420323/LL_img_420323_1.jpg
昨年のせんなり村での様子
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/420323/LL_img_420323_2.jpg
昨年のねっこ食堂での様子

【こども食堂の困りごと】
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえが行った2024年の調査によると、こども食堂の運営において「資金不足」が最も大きな課題となっており、回答者の26.7%がこれを挙げています。物価や食材費の高騰でこども食堂への需要が増加する一方で、企業や団体からの寄付が減少していることも明らかになっています。多くのこども食堂が資金難に直面する中、今回の寄付でこども食堂の活動を少しでも支えたいと考えています。

第9回「こども食堂の現状&困りごとアンケート2024」調査結果発表 ~ 「物価高の影響感じる」9割、もらうと嬉しいのは「米」が8割|新着情報 - むすびえ
https://musubie.org/news/10211/


【秋祭りでの収益を寄付】
岩渕薬品と常磐植物化学は、2024年10月11日から13日にかけて佐倉市鏑木町の麻賀多神社をはじめとする秋祭り会場で、焼き芋と焼きそばの屋台を出店しました。両社の屋台の収益は、こども食堂のクリスマスイベントに向けて「クリスマスチキン」を購入し、寄付され、地域のこども達に届けられます。

昨年も同様の取り組みを実施しており、イベントに参加したこどもやその家族からは「ありがとう!」と、とても嬉しそうな笑顔で言っていただけました。今年も地域の課題解決に役立てるため、活動を継続しています。お祭りの活気や楽しさを地域全体で共有すると同時に、そこで生まれた収益を地域のこども達に還元することで、地域のつながりを深め、より良い未来を共に作っていきたいと考えています。


【寄付先のこども食堂とクリスマスチキン提供日程】
●ミライ食堂 :12月1日(日)11:30~
●ねっこ食堂 :12月20日(金)17:00~
●NPO法人 せんなり村:12月21日(土)11:30~


【地域への想いと今後の展望】
両社は、地域の伝統行事への参画と収益を通じて、地域経済の循環と活性化に寄与しています。今後もこの取り組みに賛同する企業や個人の協力を呼びかけることで、支援の規模と範囲の拡大を目指し、地域全体でこども達を支える仕組み作りを進めていきたいと考えています。岩渕薬品と常磐植物化学は、地域のこども達が健やかに成長できる環境を提供することを目指し、今後もさまざまな活動を通じて地域との絆を深めてまいります。


【会社概要】
名称 : 岩渕薬品株式会社
代表者: 代表取締役社長 岩渕 琢磨
所在地: 〒284-0033 千葉県四街道市鷹の台一丁目5番
URL : https://www.iwabuchi-net.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米太陽光発電設備、25年は設置減少 トランプ氏政策

ワールド

イスラエルはレバノン攻撃停止すべき、不安定化を助長

ビジネス

アマゾン傘下ズークス、自動運転試験を全米10都市へ

ワールド

原油先物下落、トランプ氏発言で供給の長期混乱懸念後
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「一日中見てられる...」元プロゴルファー女性の「目のやり場に困る」密着ウェア姿がネットを席巻
  • 4
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 5
    ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ル…
  • 6
    ホルムズ海峡封鎖、石油危機より怖い「肥料ショック」
  • 7
    人間ダンサーを連れて「圧巻のパフォーマンス」...こ…
  • 8
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    プーチンに迫る9月総選挙の暗雲
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 6
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 9
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 10
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中