いとうせいこう
作家・クリエーター
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。著書に『ノーライフキング』『見仏記』(みうらじゅんと共著)『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)など。『想像ラジオ』『鼻に挟み撃ち』で芥川賞候補に(前者は第35回野間文芸新人賞受賞)。最新刊に長編『我々の恋愛』。テレビでは「ビットワールド」(Eテレ)「オトナの!」(TBS)などにレギュラー出演中。「したまちコメディ映画祭in台東」では総合プロデューサーを務め、浅草、上野を拠点に今年で9回目を迎える。
地上に名前の残らない人間たちの尊厳
南スーダンの「WAR」──歩いて国境を越えた女性は小さな声で語った
家族でなかった者たちが作る家族──ウガンダの難民キャンプにて
傷ついた人々が95万人──ウガンダの難民キャンプにて
風呂に入れさせてもらえないか──ウガンダの難民キャンプで
アフリカ象を横目にして
南スーダンからの80万人
困難と良心を前にして──マニラのスラムにて
ミッションを遂行する者たち──マニラの「国境なき医師団」
鍋をかぶった小さなデモ隊──マニラのスラムにて
子供、子供、子供――マニラのスラムにて
私たちは「聖人君子の集まり」じゃない!
マニラのスラムの小さな病院で
マニラのスラムでコンドームの付け方さえ知らない人へ
マニラの人道主義者たち
昭和30年代のようなマニラのスラムの路地
あまりに知らないスラムのこと
やはりマニラは厳しい都市だった
「弱者の中の弱者」の場所:アレッポ出身の女性に話を聞く
未来が見えないんですーーギリシャの難民キャンプにて
リゾート地の難民キャンプに至るまで──ギリシャ、レスボス島
勉強したい少年──ギリシャの難民キャンプにて
彼らがあなたであってもよかった世界──ギリシャの難民キャンプにて
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