[ソウル 12日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、海外での軍事作戦への部隊派遣など2025年の自国の成果を称賛した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が12日に伝えた。

来年初めに開催される見通しの党大会の準備を進める中、金氏は今週、重要会議を主宰し、政策の実施状況を総括した。

KCNAによると、金氏は国の功績の一例として、「過去1年間、わが軍のさまざまな兵士が海外での軍事作戦に参加し、軍の名声を示してきた」と述べた。

金氏とロシアのプーチン大統領は相互防衛協定を締結しており、北朝鮮はロシアに兵士、砲弾、ミサイルを送り、ロシアのウクライナ侵攻を支援している。

金氏は北朝鮮の「5カ年」政策計画が25年に本格的な発展に向けた境界を突破したと語った。

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