ニュース速報
ワールド

米司法長官候補辞退のゲーツ氏、フロリダ州知事選に出馬検討

2025年01月08日(水)14時32分

 1月7日、トランプ次期米大統領から次期司法長官に一時指名されたマット・ゲーツ元下院議員が、2026年に地元フロリダ州で行われる知事選への立候補を検討し始めていると明らかにした。写真はアリゾナ州で2024年12月撮影(2025年 ロイター/Cheney Orr)

Jasper Ward

[7日 ロイター] - トランプ次期米大統領から次期司法長官に一時指名されたマット・ゲーツ元下院議員が、2026年に地元フロリダ州で行われる知事選への立候補を検討し始めていると明らかにした。

地元紙タンパ・ベイ・タイムズに「州に対して説得力のあるビジョンを持っている」と述べた上で、保険問題の解決に意欲を示し、「立候補すれば、共和党側で最も消費者寄りの候補者になるだろう」と主張した。

同氏は下院で3期務めたが、トランプ氏から次期司法長官に指名されたことを受けて昨年11月に議員を辞職。しかし、違法薬物使用と未成年女子との性行為の疑いで下院倫理委員会の調査を受けていることから反発が強まり、指名を辞退した。

フロリダ州知事の任期は連続2期までと制限されており、既に2期目を務めている現職デサンティス氏の退任に伴い、26年に新知事を選出する必要がある。

ロイター
Copyright (C) 2025 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

インドネシア中銀、市場動向を注視 中東紛争受け=当

ワールド

イスラエル軍、ベイルート南郊を空爆 ヒズボラのミサ

ワールド

〔焦点〕日本政府、イラン情勢の長期化懸念 利上げ遠

ビジネス

中東情勢の緊迫化、状況をしっかり注視していきたい=
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報復攻撃、民間インフラも対象に
  • 4
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 5
    「本当にテイラー?」「メイクの力が大きい...」テイ…
  • 6
    【銘柄】「三菱重工業」の株価上昇はどこまで続く...…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    【銘柄】「ファナック」は新時代の主役か...フィジカ…
  • 9
    「高市大勝」に中国人が見せた意外な反応
  • 10
    米・イスラエルの「イラン攻撃」受け、航空各社が中…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 4
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 5
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中