[ウィーン 20日 ロイター] - 国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は20日、イスラエルが10月に空爆したテヘラン近郊のパルチン軍事施設について、一部が核関連施設であったり、核物質が存在していたりした兆候はないと述べた。

イスラエルのネタニヤフ首相は18日、10月にイランの核関連施設の一部を攻撃したとを明らかにし、「イラン核計画の特定の部分が打撃を受けた」と述べていた。

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