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ロシア団体客の北朝鮮観光、2月に再開 コロナ禍後初

2024年01月12日(金)11時41分

 1月12日、ロシアの団体旅行客が2月に北朝鮮を訪れる予定で、2020年初めに新型コロナウイルス対策で国境を封鎖して以来、北朝鮮が初めて入国を認める観光客となる見通し。写真はロシアと北朝鮮の旗。ロシアのアムール州での代表撮影(2024 ロイター)

Josh Smith

[ソウル 12日 ロイター] - ロシアの団体旅行客が2月に北朝鮮を訪れる予定で、2020年初めに新型コロナウイルス対策で国境を封鎖して以来、北朝鮮が初めて入国を認める観光客となる見通し。ロシアの地方当局と欧米のツアーガイドの投稿で分かった。

今回の団体旅行は、北朝鮮と国境を接するロシア極東のプリモルスキー地方の知事が昨年12月に北朝鮮を訪れた際にまとまったという。地方政府が今週、テレグラムに投稿した。

インターネットに掲載された日程表によれば、ツアーは2月9日から4日間で、首都平壌と国内のスキーリゾートを訪問する。

北朝鮮は新型コロナウイルス禍で厳しい入国制限を導入し、外国人の入国をまだ完全に許可していない。

ロイター
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