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ロシア大統領府、プーチン氏逮捕状は「明確な敵意」 冷静に対応

2023年03月20日(月)20時11分

ロシア大統領府(クレムリン)は20日、国際刑事裁判所(ICC)が同国のプーチン大統領に対してウクライナでの戦争犯罪の責任を問う逮捕状を発付したことを巡り、ロシアと同大統領個人に対して存在する「明確な敵意」の表れだと反発した。ペスコフ報道官、昨年12月の代表撮影。(2023年 ロイター/Sputnik)


[モスクワ 20日 ロイター] - ロシア大統領府(クレムリン)は20日、国際刑事裁判所(ICC)が同国のプーチン大統領に対してウクライナでの戦争犯罪の責任を問う逮捕状を発付したことを巡り、ロシアと同大統領個人に対して存在する「明確な敵意」の表れだと反発した。

一方で、記者団に対し「(そうした敵意)それぞれを真に受けては何もいいことはない」と述べ、冷静に対応していると強調した。

ペスコフ報道官はICCによる逮捕状発布を受けた当初のコメントでは、ロシアはICCが提起した問題そのものが「言語道断かつ容認できない」として、激しく反発していた。

ロイター
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