ニュース速報

ワールド

米感謝祭、パレードや伝統行事で祝賀ムード 銃乱射事件の影も

2022年11月25日(金)05時20分

感謝祭の祝日を迎えた米国では24日、各地でパレードやアメリカンフットボールの試合などが行われ、祝賀ムードに包まれた。写真はニューヨーク市の大手百貨店「メイシーズ」主催パレード。(2022年 ロイター/Brendan McDermid)

[24日 ロイター] - 感謝祭の祝日を迎えた米国では24日、各地でパレードやアメリカンフットボールの試合などが行われ、祝賀ムードに包まれた。ただ一部では、ここ一週間に発生した複数の銃乱射事件が影を落としている。

ニューヨーク市では大手百貨店「メイシーズ」が主催する毎年恒例の感謝祭パレードが行われた。七面鳥とともに感謝祭に不可欠とされる米プロフットボールリーグ(NFL)はこの日、3試合を開催する。

バイデン大統領はこの日、マサチューセッツ州ナンタケット島で家族が集結するという一家の伝統に従い、感謝祭の休暇を同地で過ごす予定。記者団に対し、何らかの銃規制を検討していることを明らかにした。

22日に発生したバージニア州のウォルマート店舗での銃乱射事件では、容疑者含め7人が死亡。19日にはコロラド州の同性愛者向けナイトクラブで銃撃事件があり、5人が死亡した。

ロイター
Copyright (C) 2022 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

EXCLUSIVE-バルト海沿岸のロシア石油輸出拠

ワールド

米ガソリン価格、トランプ氏の強硬発言で過去最高更新

ビジネス

米リビアン、第1四半期納車台数が予想上回る EV需

ワールド

パキスタン、過去1カ月で2度目の燃料値上げ 補助金
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 2
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受給年齢」
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    破産申請の理由の4割以上が「関税コスト」...トラン…
  • 5
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 6
    日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい
  • 7
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 8
    先進国が出生数の減少を嘆く必要はない? 「経済的…
  • 9
    「一般市民に敵意なし」...イラン大統領が米国民宛て…
  • 10
    満を持して行われたトランプの演説は「期待外れ」...…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 6
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 7
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中