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ブラジル大統領選、ルラ氏が支持率リード小幅拡大=世論調査

2022年09月27日(火)09時25分

 9月26日に公表されたIPECのブラジル大統領選の世論調査によると、ルラ元大統領が現職ボルソナロ大統領に対する支持率のリードを小幅拡大した。写真は選挙キャンペーン中のルラ氏。25日、リオデジャネイロで撮影(2022年 ロイター/Ricardo Moraes)

[サンパウロ 26日 ロイター] - 26日に公表されたIPECのブラジル大統領選の世論調査によると、ルラ元大統領が現職ボルソナロ大統領に対する支持率のリードを小幅拡大した。

調査では、10月2日の第1回投票で予想される支持率はルラ氏が48%、ボルソナロ氏が31%だった。1週間前には、それぞれ47%と31%だった。

ルラ氏は棄権と無効票を除いた有権者の52%の支持を確保しているため、第1回投票で勝利する可能性がある。

決選投票が行われた場合の支持率は、ルラ氏が54%、ボルソナロ氏が35%で、その差は前回調査から変わらずだった。

ボルソナロ政権に肯定的という回答は29%で、先週の30%から低下。否定的な回答は47%で横ばいだった。

調査は25─26日、有権者3008人に対面で実施。誤差は2%ポイント。

ロイター
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