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原油先物3%安、インドでのコロナ感染拡大や米コロニアル再開で

2021年05月14日(金)05時14分

米国時間の原油先物は約3%下落。インドでの新型コロナウイルス危機が深刻化したほか、米パイプライン最大手コロニアル・パイプラインの輸送再開を受けた。写真は2012年1月撮影(2021年 ロイター/Max Rossi)

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米国時間の原油先物は約3%下落。インドでの新型コロナウイルス危機が深刻化したほか、米パイプライン最大手コロニアル・パイプラインの輸送再開を受けた。

清算値は、北海ブレント原油先物が2.27ドル(3.3%)安の1バレル=67.05ドル。前日は1%上昇していた。米WTI原油先物は2.26ドル(3.4%)安の63.82ドル。前日は1.2%高だった。

両先物とも1日の下落率は4月上旬以降で最大だった。

バイデン米大統領は13日、前夕に操業を再開した米パイプライン最大手コロニアル・パイプラインがフル稼働しているもようで、週末までに状況は正常化する見通しと述べた。

ロイター
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