ニュース速報

ワールド

米上院本会議、最高裁判事を26日夕に承認の公算

2020年10月26日(月)07時37分

 10月25日、米上院は、トランプ大統領が連邦最高裁判所判事に指名したエイミー・バレット氏(写真)の人事案について、審議を制限することを賛成多数で承認した。写真は21日、ワシントンで代表撮影(2020年 ロイター)

[ワシントン 25日 ロイター] - 米上院は25日、トランプ大統領が連邦最高裁判所判事に指名したエイミー・バレット氏の人事案について、審議を制限することを賛成多数で承認した。

26日夕にも上院本会議で採決が実施され、人事案が承認される見通しだ。

上院は25日午後、賛成51・反対48で審議の制限を承認。共和党議員2人が反対したが、うち1人は人事案に賛成する意向を示している。

上院の議席は共和党53、民主党47。人事案の可決はほぼ確実視されている。

ロイター
Copyright (C) 2020 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

ニュース速報

ワールド

焦点:冬を迎えた欧州、コロナ流行でインフル激減の可

ワールド

米、中国との文化交流5プログラム廃止 「政治宣伝に

ビジネス

ドル小幅高、英EU通商協議停止で=NY市場

ビジネス

米国株248ドル高、雇用統計低調で追加支援策に期待

MAGAZINE

特集:202X年の癌治療

2020-12・ 8号(12/ 1発売)

ロボット手術と遺伝子診療で治療を極限まで合理化 ── 日本と世界の最先端医療が癌を克服する日

人気ランキング

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタミン」の正体

  • 3

    オーストラリアの島を買って住民の立ち入りを禁じた中国企業に怨嗟の声

  • 4

    日本の外交敗北──中国に反論できない日本を確認しに…

  • 5

    「残忍さに震える」金正恩式「もみじ狩り処刑」に庶…

  • 6

    マオリ語で「陰毛」という名のビール、醸造会社が謝…

  • 7

    「なぜ、暗黒物質のない銀河が存在するのか」を示す…

  • 8

    トランプが要求したウィスコンシン州の一部再集計、…

  • 9

    台湾外相が豪に支援要請、中国の侵攻回避で

  • 10

    夢の国ディズニーで働くキャストの本音

  • 1

    世界の引っ越したい国人気ランキング、日本は2位、1位は...

  • 2

    アメリカ大統領選挙、郵政公社がペンシルベニア州集配センターで1700通の投票用紙発見

  • 3

    半月形の頭部を持つヘビ? 切断しても再生し、両方生き続ける生物が米国で話題に

  • 4

    新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタ…

  • 5

    アメリカを震撼させるオオスズメバチ、初めての駆除…

  • 6

    女性陸上アスリート赤外線盗撮の卑劣手口 肌露出多…

  • 7

    アメリカ大統領選挙、ペンシルベニア州裁判所が郵便投…

  • 8

    オーストラリアの島を買って住民の立ち入りを禁じた…

  • 9

    事実上、大統領・上院多数・下院多数が民主党になる…

  • 10

    プレステ5がネット販売で「1秒後に売り切れ」、ゲー…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!