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金委員長は「約束を守る男」とトランプ氏、新兵器導入予告けん制

2020年01月01日(水)20時31分

 2019年12月31日、トランプ米大統領(写真)は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏が核開発の継続を表明したことを受け、「彼は非核化に関する合意文書に署名した。約束を守る男だ」とけん制した。写真は昨年12月にフロリダ州の別荘マールアラーゴで撮影(2019年 ロイター/Leah Millis)

[パームビーチ(フロリダ州)/ワシントン 31日 ロイター] - トランプ米大統領は31日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏が核開発の継続を表明したことを受け、「彼は非核化に関する合意文書に署名した。約束を守る男だ」とけん制した。

朝鮮中央通信(KCNA)によると、金朝鮮労働党委員長は31日、4日連続となる朝鮮労働党の中央委員会総会で、核抑止力の開発を継続するとともに、近い将来「新たな戦略兵器」を導入すると表明した。

トランプ氏はその数時間後、フロリダ州の別荘マールアラーゴで記者団の質問に答え、金委員長との関係は良好だと強調した。

ポンペオ国務長官も同日、FOXニュースとのインタビューで、「金委員長が正しい決断をすることを望んでいる。紛争や戦争よりも、平和と繁栄を選択することを望んでいる」と語った。

ロイター
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