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ニュージーランド世論調査、与党・国民党の支持率が上昇

2017年09月12日(火)18時34分

 9月12日、新たな世論調査によると、9月23日のニュージーランド総選挙を控え、与党・国民党の支持率が上昇した。写真は国民党を率いるイングリッシュ首相。8月撮影(2017年 ロイター/Ross Setford)

[ウェリントン 12日 ロイター] - 12日に発表された新たな世論調査によると、9月23日のニュージーランド総選挙を控え、与党・国民党の支持率が上昇した。

ニュースハブ/リードの調査によると、国民党の支持率は4ポイント上昇し47.3%となった。一方、野党・労働党の支持率は1.6ポイント低下し37.8%だった。

ニュージーランド・ファースト党の支持率は0.6ポイント低下の6%。緑の党は4.9%に低下した。

数週間前に発表された世論調査では、労働党の支持率が国民党を上回っていた。支持率が低迷していた労働党は先月、37歳のジャシンダ・アーダーン氏を党首に指名。これが奏功したとみられ、同党の支持率は押し上げられていた。

ロイター
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