ニュース速報
ビジネス

米国株式市場=大幅続伸、3指数が最高値 トランプ氏勝利受け

2024年11月07日(木)06時55分

米国株式市場は大幅続伸して取引を終えた。2021年1月撮影(2024年 ロイター/Mike Segar)

[ニューヨーク 6日 ロイター] - 米国株式市場は大幅続伸して取引を終えた。米大統領選でのトランプ前大統領の勝利を受け、主要3指数がいずれも過去最高値を更新した。

トランプ氏が掲げる新たな関税はインフレ加速などにつながる可能性があるものの、市場では減税や規制緩和への期待が高まった。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 43729.93 +1,508.05 +3.57 42850.40 43778.78 42850.40

前営業日終値 42221.88

ナスダック総合 18978.23 +539.06 +2.92 18772.76 19000.50 18730.21

前営業日終値 18439.17

S&P総合500種 5929.04 +146.28 +2.53 5864.89 5936.14 5864.89

前営業日終値 5782.76

ダウ輸送株20種 17462.35 +890.44 +5.37

ダウ公共株15種 1013.64 -9.52 -0.93

フィラデルフィア半導体 5217.39 +159.56 +3.15

VIX指数 16.36 -4.13 -20.16

S&P一般消費財 1697.06 +59.31 +3.62

S&P素材 596.00 +7.05 +1.20

S&P工業 1195.40 +45.24 +3.93

S&P主要消費財 855.82 -13.67 -1.57

S&P金融 824.22 +47.84 +6.16

S&P不動産 267.43 -7.24 -2.64

S&Pエネルギー 717.29 +24.50 +3.54

S&Pヘルスケア 1725.37 +2.63 +0.15

S&P通信サービス 327.86 +7.62 +2.38

S&P情報技術 4557.23 +112.18 +2.52

S&P公益事業 393.82 -3.89 -0.98

NYSE出来高 9.17億株

シカゴ日経先物12月限 ドル建て 40075 + 375 大阪比

シカゴ日経先物12月限 円建て 40035 + 335 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2024 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、対コロンビア軍事作戦を警告 「良い考え

ビジネス

台湾検察、東京エレク現法を追起訴 TSMC機密取得

ビジネス

英消費者向け融資、11月は2年ぶり大幅増 家計需要

ワールド

中国、パキスタンとの緊密な関係再確認 米の接近警戒
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ISSUES 2026
特集:ISSUES 2026
2025年12月30日/2026年1月 6日号(12/23発売)

トランプの黄昏/中国AI/米なきアジア安全保障/核使用の現実味......世界の論点とキーパーソン

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...強さを解放する鍵は「緊張」にあった
  • 2
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 3
    2026年の節目に問う 「めぐみの母がうらやましい」── 韓国拉致被害者家族が見る日韓の絶望的な差
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 6
    野菜売り場は「必ず入り口付近」のスーパーマーケッ…
  • 7
    ベネズエラ攻撃、独裁者拘束、同国を「運営」表明...…
  • 8
    スペイン首相、アメリカのベネズエラ攻撃を「国際法…
  • 9
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 10
    顔も位置もDNAも把握される――米国で現実化する「SF級…
  • 1
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめる「腸を守る」3つの習慣とは?
  • 2
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 6
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 7
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 8
    なぜ筋肉を鍛えても速くならないのか?...スピードの…
  • 9
    「すでに気に入っている」...ジョージアの大臣が来日…
  • 10
    「サイエンス少年ではなかった」 テニス漬けの学生…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした…
  • 7
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 8
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中