ニュース速報
ビジネス

米国株式市場=小反落、米大統領選控え不透明感

2024年11月05日(火)06時27分

米国株式市場は小反落して取引を終えた。6月撮影(2024年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米国株式市場は小反落して取引を終えた。大統領選と米連邦公開市場委員会(FOMC)という二大イベントを週内に控え、不安定な値動きとなった。

大統領選は世論調査で大接戦が示される中、勝者確定に数日かかる可能性がある。

共和党のトランプ前大統領の勝利を見込んだ「トランプ・トレード」は、民主党のハリス副大統領がアイオワ州でリードしていることを示す世論調査を受けてやや巻き戻され、ドルや米国債利回り、暗号資産(仮想通貨)ビットコインが下落。

アイオワ州の調査を受け、多くの市場参加者が注目する複数の賭けサイトでもハリス氏の勝利確率が改善した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 41794.60 -257.59 -0.61 42004.66 42035.87 41647.30

前営業日終値 42052.19

ナスダック総合 18177.11 -62.81 -0.34 18220.43 18308.30 18112.83

前営業日終値 18239.92

S&P総合500種 5712.69 -16.11 -0.28 5725.15 5741.43 5696.51

前営業日終値 5728.80

ダウ輸送株20種 16287.87 -63.46 -0.39

ダウ公共株15種 1011.35 -7.67 -0.75

フィラデルフィア半導体 4974.55 -26.88 -0.54

VIX指数 21.97 +0.09 +0.41

S&P一般消費財 1608.37 -9.85 -0.61

S&P素材 587.79 +2.77 +0.47

S&P工業 1131.31 -1.64 -0.14

S&P主要消費財 863.53 +2.40 +0.28

S&P金融 768.81 -5.47 -0.71

S&P不動産 270.97 +3.03 +1.13

S&Pエネルギー 688.87 +12.67 +1.87

S&Pヘルスケア 1709.91 -11.76 -0.68

S&P通信サービス 317.09 -2.94 -0.92

S&P情報技術 4381.11 -5.12 -0.12

S&P公益事業 391.92 -4.82 -1.21

NYSE出来高 5.27億株

シカゴ日経先物12月限 ドル建て 38460 + 340 大阪比

シカゴ日経先物12月限 円建て 38375 + 255 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2024 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=反落、デルやエヌビディアなどAI関連

ワールド

米、パレスチナ当局者へのビザ発給拒否 国連総会出席

ビジネス

NY外為市場=ドル下落、月間では主要通貨に対し2%

ワールド

トランプ氏、議会承認済みの対外援助予算を撤回へ 4
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 2
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動ける体」をつくる、エキセントリック運動【note限定公開記事】
  • 3
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界がうらやむ国」ノルウェーがハマった落とし穴
  • 4
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体…
  • 5
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 6
    日本の「プラごみ」で揚げる豆腐が、重大な健康被害…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    「人類初のパンデミック」の謎がついに解明...1500年…
  • 9
    トレーニング継続率は7倍に...運動を「サボりたい」…
  • 10
    自らの力で「筋肉の扉」を開くために――「なかやまき…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果物泥棒」と疑われた女性が無実を証明した「証拠映像」が話題に
  • 3
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 4
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    なぜ筋トレは「自重トレーニング」一択なのか?...筋…
  • 7
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 8
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 9
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 10
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中