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中国BYD、高価格ブランド3車種発表 オフロード車など

2024年04月17日(水)15時27分

 4月16日、中国の電気自動車(EV)最大手BYD(比亜迪)はオンラインイベントで、高価格ブランド「方程豹(ファンチェンバオ)」の新モデル3台を発表した。写真はBYDのロゴ。3月、タイ・バンコクで撮影(2024年 ロイター/Chalinee Thirasupa)

[上海 17日 ロイター] - 中国の電気自動車(EV)最大手BYD(比亜迪)は16日のオンラインイベントで、高価格ブランド「方程豹(ファンチェンバオ)」の新モデル3台を発表した。

BYDは高価格帯のEV販売に注力している。スポーツ多目的車(SUV)の「Bao 8」、コンセプトクロスオーバー車「Super 3」、コンセプトスポーツカー「Super 9」の3種で、来週開催の北京モーターショーで公表する。価格や発売時期は明らかにしていない。

同社幹部は、方程豹のラインナップのほとんどはオフロード走行体験を向上させるために自社で開発したプラグインハイブリッドのシステムを搭載していると説明した。

オフロード車分野はトヨタ自動車の「ランドクルーザー」やステランティスの「ジープ」、タタ・モーターズ傘下の「ジャガー・ランドローバー」が先行しており、BYDはEV投入でシェア獲得を目指す。

ロイター
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