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米建設支出、10月は0.3%減 予想に一致

2022年12月02日(金)02時09分

10月の米建設支出は年率換算で前月比0.3%減少した。住宅ローン金利の上昇を背景とする一戸建て住宅建設の持続的な低迷が重しとなった。昨年9月、サンディエゴで撮影(2022年 ロイター/Mike Blake)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米商務省が1日発表した10月の建設支出(季節調整済み)は年率換算で前月比0.3%減少した。住宅ローン金利の上昇を背景とする一戸建て住宅建設の持続的な低迷が重しとなった。

市場予想も0.3%減だった。9月は0.1%増加していた。

10月の前年同月比は9.2%増だった。

民間部門の建設支出は前月比0.5%減。9月は横ばいだった。

住宅建設は0.3%減。うち一戸建て住宅は2.6%減少。集合住宅は0.6%増加した。

ガス・油井掘削などの民間非住宅建設は0.8%減。

一方、公共部門の支出は0.6%増。8月も0.8%増だった。州・地方政府が0.1%増、連邦政府が7.1%増となった。

ロイター
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