[東京 3日 ロイター] - 鈴木俊一財務相は3日の閣議後会見で、為替相場の過度な変動は望ましくないとし、必要に応じて適切に対応する考えを改めて示した。引き続き市場動向を「強い緊張感をもって注視していく」との考えを述べた。
先月22日の円買い介入を念頭に「投機筋の動きに対するけん制になっているのは間違いない」との認識も示した。介入規模を約2.8兆円としたことについては「当時の動きをみて総合的に判断した」と語った。
[東京 3日 ロイター] - 鈴木俊一財務相は3日の閣議後会見で、為替相場の過度な変動は望ましくないとし、必要に応じて適切に対応する考えを改めて示した。引き続き市場動向を「強い緊張感をもって注視していく」との考えを述べた。
先月22日の円買い介入を念頭に「投機筋の動きに対するけん制になっているのは間違いない」との認識も示した。介入規模を約2.8兆円としたことについては「当時の動きをみて総合的に判断した」と語った。