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音速機製造の米アエリオン、バークシャー傘下企業が20機購入へ

2021年03月04日(木)13時56分

 3月3日、米ボーイングが支援する超音速ジェット機製造のアエリオンは、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社、バークシャー・ハザウェイ傘下のネットジェッツが、「AS2」型ビジネスジェット20機の購入権を取得したと発表した。写真はアエリオンのロゴ。ジュネーブで2017年5月撮影(2021年 ロイター/Denis Balibouse)

[3日 ロイター] - 米ボーイングが支援する超音速ジェット機製造のアエリオンは3日、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社、バークシャー・ハザウェイ傘下のネットジェッツが、「AS2」型ビジネスジェット20機の購入権を取得したと発表した。

「AS2」の最高速度はマッハ1.4、時速約1610キロメートルで、従来型機の1.5倍。生産は2023年から開始し、その後10年で300機の製造を予定している。

受注残高は100億ドル超となっている。

さらに同社は、バークシャー傘下企業で操縦技術の訓練を提供する「フライトセーフティー・インターナショナル」と共同で、民間および軍用向けの超音速機操縦訓練所も開設するという。

ロイター
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