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HSBC、米リテール事業からの完全撤退を検討=FT

2020年11月30日(月)07時37分

11月28日、英フィナンシャル・タイムズ紙は、金融大手HSBCホールディングスが不振が続く北米事業の選択肢として米リテール・バンキング事業からの完全撤退を検討していると報じた。写真はHSBCのロゴ。ジュネーブで18日撮影(2020年 ロイター/Denis Balibouse)

[28日 ロイター] - 英フィナンシャル・タイムズ紙は28日、金融大手HSBCホールディングスが不振が続く北米事業の選択肢として米リテール・バンキング事業からの完全撤退を検討していると報じた。

事情に詳しい複数の関係者によると、数週間以内に計画を取締役会にかける方針。

HSBCはコメントを控えた。

同社は先月、2022年までに年間のコストを310億ドル以下に引き下げる計画を明らかにした。2月の計画よりも野心的で、2019年の運営コスト423億ドルを大幅に下回っている。

また同時に、米事業の見直しを加速させる方針も示した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください。)

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