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トヨタとKDDI、新たな資本・業務提携に合意

2020年10月30日(金)18時01分

 トヨタとKDDIは30日、両社の提携関係を強化するため、新たな業務資本提携に合意したと発表した。資料写真、東京で3月撮影(2020年 ロイター/Edgard Garrido)

[東京 30日 ロイター] - トヨタ<7203.T>とKDDI<9433.T>は30日、両社の提携関係を強化するため、新たな業務資本提携に合意したと発表した。通信規格が進化する中での最適な通信プラットフォームの研究開発を共同で実施するほか、次世代コネクティッドカー向けの運用管理システムを共同開発する。

資本関係も強化するため、KDDIがトヨタを引受先として1830万株(総額約522億円)の第三者割当を実施する。株式取得日は来年1月29日。

この結果、トヨタによるKDDIの持株比率は13.74%(20年9月末時点で12.95%)となる。

KDDIは8400万株の自己株取得を実施し、その一部を第三者割当として処分する。

*本文第1段落の誤字を修正しました。

(石田仁志)

ロイター
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