[ワシントン 28日 ロイター] - 米商務省が28日発表した第1・四半期の実質国内総生産(GDP)改定値(季節調整済み)は年率換算で前期比5.0%減と、速報値の4.8%減から下方改定され、2007─09年のグレート・リセッション(大不況)以降で最大の落ち込みとなった。

エコノミストは米経済が3月にリセッション(景気後退)入りしたとみており、第2・四半期GDPが年率で最大40%減になると予想している。

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