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米ブルー・オリジン、月着陸船開発でロッキードなど3社と提携

2019年10月23日(水)02時54分

米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(写真)は22日、同氏の宇宙開発ベンチャー「ブルー・オリジン」が月着陸船の開発でロッキード・マーチンなど3社と契約したと明らかにした。写真は5月に発表された月面着陸機。ワシントンで撮影(2019年 ロイター/CLODAGH KILCOYNE)

[ワシントン 22日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は22日、同氏の宇宙開発ベンチャー「ブルー・オリジン」が月着陸船の開発でロッキード・マーチンなど3社と契約したと明らかにした。

ロッキードのほか、ノースロップ・グルーマン、非営利の研究開発会社ドレイパーと連携し、米航空宇宙局(NASA)が2024年までに実現を目指す有人月面探査を支援する着陸船の開発を目指す。

ベゾス氏は「月に向かうナショナルチームを結成した」と発表。今後、ブルー・オリジンが主導し、4社でNASAに月着陸船の提案書を出す計画だという。

ブルー・オリジンは5月、開発中の有人月面着陸機「ブルームーン」を公開。ロッキードもこれとは別に有人宇宙船「オリオン」を開発している。ノースロップは1960年代にNASAのアポロ月着陸船の開発に協力した。

ロイター
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