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トランプ米大統領、金融大手トップと協議 市場混乱の最中

2019年08月17日(土)03時59分

[ワシントン 16日 ロイター] - トランプ米大統領が金融市場が混乱した14日に国内金融大手3社のトップと電話で協議していたことが、関係筋の話で16日分かった。

同筋によると、JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン氏、バンク・オブ・アメリカのブライアン・モイニハン氏、シティグループのマイケル・コーバット氏は、ニュージャージー州ベッドミンスターのリゾートに滞在していたトランプ大統領と銀行部門の健全性について話し合った。

3人は、数週間前に予定された財務省との協議のため、ワシントン入りしていた。ムニューシン財務長官と資金洗浄対策などのルール変更について協議。財務省当局者らに、銀行部門が健全で流動性や資金も潤沢と説明したという。

米国株式市場は14日、主要3指数が揃って約3%下落していた。

ロイター
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