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米グーグル、ニューヨーク市の新オフィスに10億ドル超を投資

2018年12月18日(火)00時39分

[17日 ロイター] - 米アルファベット傘下グーグルはニューヨーク市の新オフィスに10億ドル超を投じる方針だ。

同社が17日に発表したブログによると、面積170万平方フィートのオフィスには、ハドソン通りとワシントン通りにある賃貸不動産が含まれる見通し。オフィスの総称は「グーグル・ハドソン・スクエア」で、2022年までの入居を目指す。

米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は先月、グーグルは、ニューヨーク市でオフィス拡張を進めており、新たに1万2000人超が勤務できるオフィス物件を購入するか、もしくは、賃貸契約を結ぶ計画と報じていた。[nL4N1XJ21U]

グーグルは今年、ニューヨーク市マンハッタンのチェルシーマーケットの建物を24億で取得すると発表した。[nL4N1PX13V]

グーグルは、チェルシーとハドソン・スクエアへの投資により、ニューヨーク市に勤務する社員数を今後10年間で2倍以上にするという。同社は現在、ニューヨーク市内で約7000人超を雇用している。

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