[東京 30日 ロイター] - 国土交通省が30日発表した10月の新設住宅着工戸数は、前年比0.3%増の8万3330戸となった。季節調整済み年率換算は95万0000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は同様に前年比0.3%増だった。

持ち家は同4.6%増で先月の減少から再び増加に転じ、貸家は同7.3%減で2カ月連続の減少、分譲住宅は同9.2%増と3カ月連続の増加となった。

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