■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後5時現在 104.21/23 1.1045/49 115.11/15
NY午後5時 104.75/80 1.1058/64 115.80/84
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の104円前半。節目の105円に接近したこともあり、利益確定や輸出企業のドル売りが入りやすかった。一時104円を割り込んだが、政府への政策期待が根強く、底堅さが意識された。
<株式市場>
日経平均 16231.43 (135.78円高)
安値─高値 16196.44円─16444.25円
東証出来高 27億3943万株
東証売買代金 2兆8916億円
東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前日の米国株高やドル高/円安進行を受け、朝方から買い優勢の展開。上昇幅は一時348円となり、取引時間中としては6月10日以来、1カ月ぶりの高値水準を回復した。ただ高値圏では戻り待ちの売りに押され、指数は伸び悩んだ。
東証1部騰落数は、値上がり1277銘柄に対し、値下がりが597銘柄、変わらずが93銘柄だった。
<短期金融市場> 17時04分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.044%
ユーロ円金先(16年12月限) 100.050 (変わらず)
安値─高値 100.035─100.050
3カ月物TB ───
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。積み最終日を15日に控えて資金調達意欲がややしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は閑散の中、軟調。
<円債市場>
国債先物・16年9月限 153.63 (-0.06)
安値─高値 153.54─153.75
10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.285% (変わらず)
安値─高値 -0.270─-0.285%
国債先物中心限月9月限は前日比6銭安の153円63銭と反落して引けた。日本の経済対策への期待からリスクオンの流れとなり、安全資産とされる国債が売られた。日銀が実施した国債買い入れ結果が需給の底堅さを映す内容となったことに加えて、現物に押し目買いの動きが観測されたことを受けて一時153円75銭とプラス圏まで買い進まれたが、14日の5年債入札を前に引けにかけ再び軟化した。
現物市場は底堅く推移。フラット化の巻き戻しが入り、朝方は超長期ゾーンを中心に利回りが上昇した。その後は押し目買いが利回り上昇を抑制。10年最長期国債利回り(長期金利)は前日比変わらずのマイナス0.285%。
<スワップ市場> 16時57分現在の気配
2年物 -0.11─-0.21
3年物 -0.14─-0.24
4年物 -0.14─-0.24
5年物 -0.14─-0.24
7年物 -0.11─-0.21
10年物 -0.04─-0.14