[ブリュッセル 13日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が13日発表した第1・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)改定値は前期比0.5%増となり、伸び幅は速報値の0.6%から下方修正された。

前年比は1.5%増で、こちらも速報値の1.6%増から下方修正された。

国別に第1・四半期の国内総生産(GDP)伸び率を前期比でみると、ドイツが0.7%、フランスが0.5%、イタリアが0.3%、スペインが0.8%となった。

0.4%減となったギリシャ、0.1%減となったラトビアを除き、データを公表した全てのユーロ圏諸国はGDPが増加した。

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