<ミラノ五輪で提供された「アメリカ風ピザ」のまさかの姿に「アメリカ人の味覚観」が話題に。アメリカ人は得意のジョークで反撃も>
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの選手村で提供された「アメリカーナ」ピザの写真をめぐり、SNS上で議論が白熱している。話題は、ピザの本場が抱く「アメリカ人の味覚観」についてだ。
【話題の写真】「バカにされてる」とアメリカ人も困惑...五輪・選手村で提供された「アメリカーナ」ピザの衝撃ビジュアル
ヤフーニュースのシニア記者ダン・ウォルケンが会場で撮影した写真には、スライスしたホットドッグのような丸い肉とフライドポテトがトッピングされたピザが映っている。
ウォルケンは投稿に「オリンピックのためにイタリアに到着した。そして、これが彼らが私たちをどう見ているかだ」と添えた。
この投稿は420万回以上閲覧され、多くのユーザーがコメントを寄せている。
NFLフィラデルフィア・イーグルスで長年センターを務め、トラビス・ケルシーの兄でもあるジェイソン・ケルシーもこの投稿を再共有。
「よくもこんなことをしてくれたな!! それと、ちょっと聞きたいんだけど、ランチ(ドレッシング)はあるのか? それとも自分で持っていくべき?」とアメリカの定番ドレッシングを引き合いにジョークを飛ばした。
100万人以上のフォロワーを抱えるスポーツ系インスタグラムアカウント、ジョンボイ・メディアもウォルケンの投稿を再共有し、「イタリアが私たちに敬意を表して、ピザにフライドポテトとホットドッグをのせている」とキャプションを添えた。
「ピザの都」ナポリを擁するイタリアのイメージを踏まえ、この表現に不快感を示すユーザーもいる一方で、どんなソースを合わせるかといった話題で笑い飛ばす声も上がっている。
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