<足の指先にできていた「原因不明の痣」がきっかけで、危険な状態にあった1歳の息子の病気を発見することになった母親が、この経験をSNSで共有した>

31歳のシアライア・マッデンは、生後14カ月の息子デルスワン・III世に服を着せていたとき、足の指に小さな痣のようなものがあるのを見つけた。「最初はあまり気にしなかったが、だんだんと検査してもらったほうがいいのではないかという思いが胸の中でもやもやと引っかかるようになった」と語る。

細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
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【実際の写真】子供の指先に「不思議な痣」、危険な病気の症状だった