その中でトランプは、ミネソタ州に住むソマリア系移民を名指しして「ギャングが通りを徘徊している」「かつて偉大だった州を乗っ取っている」と非難。さらにウォルツ自身に対しても差別的な表現(原文では"seriously retarded")を使った。
ウォルツはこれに対し、「子どもたちを悪魔化するような発言だ」と怒りをあらわにし、「教育者としても親としても、この言葉の破壊力を知っている」と語った。
「真夜中に憎悪まみれの投稿を繰り返す一方で、現実の問題には一切対処していない」とも指摘。「特定のコミュニティを差別的に扱い、社会を分断しているのは、能力の欠如から目をそらすためだ」とした。
ホワイトハウスがメモを公表し、トランプ自身も健康に自信を見せたものの、大統領の健康状態をめぐる透明性への疑念はなお根強く残っている。
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