トランプはまた、今年初めに受けた認知機能テストについても言及し、「満点を取った。他の大統領は誰も受けていない」と繰り返し強調した。
ホワイトハウスが発表したバルバベラ医師のメモは次のように記されている。
「トランプ大統領の包括的な健康診断の一環として、高度画像診断を実施した。これは心血管および腹部の健康状態を早期に確認し、全体の健康状態を把握し、長期的な活力と機能を維持するための予防措置である。
心臓の画像診断では、血流に影響を与える動脈の狭窄や心臓、大血管の異常は認められなかった。心室の大きさは正常で、血管壁も滑らかかつ健康的。炎症や血栓の兆候もない。心血管系全体として極めて良好な状態にある。
腹部の画像診断もまったく正常で、すべての主要臓器が健康で良好に血流が保たれており、急性・慢性的な問題は見られない」
だが、ミネソタ州知事ティム・ウォルツ(昨年の大統領選で民主党副大統領候補)は11月30日、NBCの「ミート・ザ・プレス」でトランプを強く批判し、職務遂行能力に疑問を呈した。
ウォルツの発言は、トランプが感謝祭前夜(11月27日深夜)にSNSへ投稿した一連の内容に対するものだった。
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