<完成した髪形は、リクエストした「フレンチスタイルのボブ」とはかけ離れていて──>

米オハイオ州の女性が「手間いらずで洗練されたボブにして」と母親にヘアカットを頼んだところ、思いがけない反応が返ってきた。

【動画】「まじかよ...」母親にヘアカットを頼んだ25歳女性、完成した「信じられない」大失敗ヘアにSNS爆笑

マギー・リヴィングストン(@mags.livingston)はTikTokに動画を投稿。そこには、笑いをこらえきれずにうずくまる妹の姿と、「信じがたい」ヘアスタイルの彼女が映っている。

25歳のリヴィングストンは本誌に、「本当はもっと洗練された髪型を思い描いていた」と語っており、実際の仕上がりは『シュレック』に登場する「ファークアード卿」にしか見えない仕上がりだったという。

「目指していたのはフレンチスタイルの『マイクロボブ』だった。鋭いラインのカットで、ヨーロッパ風のシックで無造作な感じ。だけど、いつの間にか『シックなフランスの80代女性』が、『オランダの少年』に変わってた」

リヴィングストンによれば、自宅でのヘアカットは昔から家族の恒例行事だったという。「母(マーシー・ネッスルロード)は昔から私の髪を切ってくれてた。子供の頃からずっと。大学時代には寮の女の子たちの髪を切ってて、そこで覚えたみたい。腕は確かなんだけど、私たち姉妹の間では、『実際より1インチ(約2.5センチ)長めに伝えないと、かなり短くされる』っていうのが定番の冗談になってる」

今回に関しては、自分にも非があるとリヴィングストンは認めている。「『もっと短く、切りっぱなし風に』っていう、ざっくりしたオーダーがよくなかったかも」

「しかも、濡れた状態でカットしたから、乾いたらまったく違う仕上がりになっちゃって」と語るリヴィングストン。

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