マリーは本誌に対し、「こんな反応はぜんぜん予想していなかった(笑)。今では、もっとクモを探しに行かなきゃ...という気分になっている」と話した。
動画を視聴したユーザーのDaczsは、「これからは車に乗る度に車内をくまなく調べなくちゃ。家じゅうをチェックするし、バッグや靴もチェックしないと」と述べている。Lenoi Leiは「絶対に住めないと思う国の一つ」とコメントした。
マリーが見せた勇気に感心する視聴者たちもいる。あるユーザーは、自分だったら違う行動をとっただろうと言う。「あの時点で私なら逃げるほうを選ぶ」
「こちらアメリカ人。君たちのところには、なんでミリタリーグレードのクモがいるんだ?」と茶化すコメントも見られた。
他にはクモに関して理性的な意見を述べるユーザーもいて、「ただのハンツマンだよ」とSezzaはコメントしている。「咬まないし、毒もない。不気味なのは速く動くときだけ。人間のために蚊を食べてくれるんだよ」
DrBobPaisleyGPは「プロ並みの対応だね。自分なら車に放火しただろうな」とジョークを飛ばした。
(翻訳:ガリレオ)
2026年8月4日号(7月28日発売)は「日本の高齢者施設ランキング」特集。
民間介護施設250/療養型病院200/リハビリテーション病院300――世界視点で評価された日本の施設を一挙紹介。[PLUS]和田秀樹:失敗しない施設選び/いとうまい子:介護と健康寿命と研究と
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます