11月の米大統領選に向けた共和党の候補者を選ぶサウスカロライナ州の予備選が24日実施され、エジソン・リサーチ社の予測によると、トランプ前大統領が対抗馬のヘイリー元国連大使に勝利した。
トランプ氏は予備選で連勝しており、党候補の指名獲得に近づいた。本選で民主党のバイデン大統領と再び対決する可能性がある。
投票が締め切られた直後、トランプ氏は州都コロンビアで支持者に対し、「共和党がこれほど団結しているのは見たことがない」と語った。およそ30分間の発言中、ヘイリー氏に言及することはなかった。
エジソン・リサーチによると、推定開票率2.5%時点の得票率はトランプ氏が63%、ヘイリー氏が36.8%
[ロイター]

Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます