<メーガン妃とヘンリー王子の結婚についてエリザベス女王が親しい人にだけ漏らしたという。今月刊行されるイングリッド・スワードの新刊『My Mother and I(母と私)』には何が書かれているのか>

メーガン妃にとってイギリス王室での最も重要なファッションは、セント・ジョージ礼拝堂で魅せたウェディングドレス姿であろう。

ボートネックとブレスレット袖丈のウェディングドレスは「ジバンシィ」のクリエイティブディレクターでイギリス出身のクレア・ワイト・ケラーによるデザインで、非常に高い評価を得た。

しかし、再婚で「純白」のウェディングドレス、かつフランスのブランドであったことにエリザベス女王は唖然としたという。

【関連記事】エリザベス女王が「誰にも言えなかった」...メーガン妃のウェディングドレスの「欠陥」とは? を読む

「ジバンシィ」のウェディングドレス

RTS1SORK2-20230727.jpg
POOL New-REUTERS
【拡大写真】「ジバンシィ」のウェディングドレス