べったり猫への8つの対処法

トレボロウは猫がこの症状を克服するためのヒントをくれた。

①安心できる居場所を与える。居心地が良く、不安にならなければ、べったり行動が減るかもしれない。

②餌をあげる日課を安定させる。安心してご飯の時間を待てるように。

③遊んであげる時間を確保しつつ、自分だけで遊べるおもちゃを与える。屋内飼いなどの猫は退屈していてエネルギーが過剰にたまっているから。

④パズル状の給餌器で餌をあげる間、近くで本を読むなどして手を出さず、猫が単独で忙しくなる時間をつくる。そのうち猫は、同じ部屋で別行動していても平気になってくる。

⑤構ってあげない、と分かる合図をつくる。例えば、本を取り出したら相手しないよ、と猫に分からせる。

⑥猫が穏やかなときはなでてあげる。そうすれば、静かにして離れているのは良いことだと理解し始める。

⑦べったりに拍車がかからないよう、猫のあらゆる要求に屈しない。

⑧とはいえ、べったり猫には医療の助けが必要かもしれないし、獣医に診てもらうことが常にベストであることも忘れないで。

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