<初公開された北朝鮮製「無人攻撃機」はアメリカ製のパクリ...? 北朝鮮とロシアの「共通の利益」とは?>

1953年7月27日の朝鮮戦争休戦協定調印70周年を祝うため、コロナによるパンデミック以来初めての国賓として、プーチン大統領の右腕セルゲイ・ショイグ国防相が3日間の日程で訪朝した。

パレードや会談が行われる中、今回最も注目を集めたのは、金総書記自らが兵器の展示を紹介する姿であった。

国営・朝鮮中央通信が公開した画像によると、長距離ミサイルだけでなく、初めて北朝鮮製の無人攻撃機を紹介。

これまで無人攻撃機の開発が知られていなかっただけでなく、アメリカ製の無人攻撃機「MQ-9 リーパー」にそっくりであったことも話題となった。

■【動画】世界が唖然とした兵士が「プラモデルで遊ぶ」トップガン風・北朝鮮公式映像

    
RTSLWGU7-20230729.jpg
金総書記が自ら武器の展示紹介をする様子 KCNA KCNA-REUTERS

北朝鮮が食糧と引き換えにロシアに武器を供与していることは知られているが、今回、国防と安全保障分野における「共通の利益」について関係を強化させたと見られている。

人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
PR
【比較写真】アメリカ製と北朝鮮製「ドローン」
【関連記事】