ギルキンはその後も複数の投稿を行い、プリゴジンの将来を予想した。プリゴジンの今後は、プーチンがロシア国防省にワグネルを「食わせる」かどうかにかかっていると述べ、もしもプリゴジンが何とかしてワグネルの解体を回避したとすれば、自分は「あらゆる困難を打ち負かした」と国民に訴え、ロシアの次期大統領選挙でプーチンの対立候補として立つ可能性もあると書いた。

だがワグネルが解体された場合には、プリゴジンの今後は厳しいものになると、次のように予想した。

「その場合には、私はプリゴジンの命が保障されることに1セントも賭けるつもりはない。ワグネルを手放して政界からも離れれば、プリゴジンはルカシェンコにとってさえ無用の人間になる。プリゴジンに『二度目のチャンス』は与えられないだろう。そして今回のことで恐怖を味わったモスクワの有力者たちは、彼に復讐しようとするだろう」

プリゴジンの家族

批判もあったプリゴジンの飛行機、豪華ヨット

プーチンの演説

プリゴジンの音声コメント

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