メタバース、NFT、Web3の基礎から未来まで

いまさら聞けないWeb3、NFT、メタバースについて増田雅史先生に聞いてみた

 監修:増田雅史

 出版社:Gakken
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「ドコモがWeb3に最大6000億円の投資を行う方針を発表」「広島で『メタバース就活』が実施されました」

「メタバース」や「NFT」、「Web3」という言葉を、ニュースでもよく聞くようになりました。「自分には身近ではない、スタートアップの話だろう」とつい思いがちですが、国内のニュースやTVでも大きく取り上げられると、「そろそろ自分ゴトにしないとまずいのでは...」と思い始めます。

本書はベストセラー『NFTの教科書』の編著者でもある、増田雅史弁護士が監修。基本的な内容から、なぜ注目されるようになったのか、社会をどう変革していく可能性があるのか、日本・海外のトレンドまで、幅広く、かつわかりやすくまとめています。

「NFTは一過性のブーム」ではなく、Web3時代のインフラになっていきます。「何度聞いても、NFTがなんだかわかりません」という人から、「メタバースで生まれる新しいビジネスでチャンスを掴みたい!」という人まで、これからのビジネスパーソン必読の一冊です。

(Gakken 編集担当 神山光伸)

読むだけで「上機嫌」になれるかも

ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪

 著者:吉川充秀

 出版社:あさ出版
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著者は、群馬県でリユース事業などを展開している(株)プリマベーラ会長。プリマベーラさんは「仕組み化経営」が有名で、そちらのテーマで書籍を書いていただこうと依頼に行ったら、吉川会長がライフワークでゴミ拾いをされており、しかも8年間で100万個以上拾っていらっしゃるとか。その場でテーマを変更して、ゴミ拾いの本の執筆を依頼しました(笑)。

ゴミ拾いをすることによって得られる最大のご褒美は、「上機嫌」です、と吉川さんは本書でおっしゃっています。上機嫌になることによって、結果的に「運がよくなる」「結果が出る」といった具体的な効用が生じてくるのです。

本書は、紙面から吉川会長の上機嫌オーラが放出されまくっています。しかもゴミ拾いに関する爆笑エピソードが満載♪ 私も原稿を何度も読む過程で、すっかり上機嫌マインドになりました♪ 皆様もお読みいただくだけで、きっと上機嫌になる、かもしれません♪

(あさ出版 T・K)

言語の曖昧さを排除して思考を明快かつ具体化する
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