<「子どもらしくて愛らしい」を通り越して、叔父のヘンリー王子を彷彿とさせてしまったルイ王子>

英ウェールズ皇太子夫妻の次男でやんちゃなルイ王子(5)が、国王チャールズ3世の戴冠式でまた笑わせてくれた。独創的なダンスを披露してくれたのだ。そのTikTok動画は既に700万回再生されている。だがその愛らしさに微笑む人々がいる一方で、「これは第二のハリー王子だ」と眉を顰める人も現れた。

ルイ王子は、ロンドンのウェストミンスター寺院で5月6日に行われた戴冠式に参列し、その後、兄のジョージ王子(9)、姉のシャーロット王女(8歳)と共にバッキンガム宮殿のバルコニーに登場。陽気で表現力豊かなダンスでショーを王室ファンの注目を集めた。

同時に、ルイ王子は御し難い子どもにも見えた。式典中に何度も大きなあくびを見せ、天井を見たり、お母さんを見上げたり、妹に何かを指さしたり、退屈で落ち着きのない様子。これを見て、叔父のヘンリー王子のようになるのではないか、いやもっとひどいことになるのではないか、と懸念が浮上した。

「あの子は家族の頭痛の種になるだろう。ヘンリーより手に負えなくなるだろう」とコメントする人もいた。「第二のハリーだ」と、笑いの絵文字を添えて同意する人も。

ルイ王子は、2022年6月に行われたエリザベス女王のプラチナジュビリーの際にも、陽気なおどけっぷりで話題になった。舌を出したり、親指を鼻に当てて母親のキャサリン妃にイーをする表情を見せたり。このときは、一部でキャサリン妃のしつけが問題視された。

まだ5歳のルイ王子に、2時間に及ぶ難しい儀式は長過ぎた、と同情する声もある。「ルイ王子は5歳児らしく振る舞っただけだ」

【動画】独創的ダンス!
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