07. 歴史的大事故の傷痕

プリピャチ(ウクライナ)

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PE3CHECK/ISTOCK

プリピャチはチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所と共に生まれ、共に死んだ町だ。1970年代に町がつくられ、一時は約4万9000人の原発職員と家族が住んでいたが、1986年の4号炉爆発事故で全員が退避した。この原発はウクライナ戦争でも重要な舞台の1つになっている。

映画館を備えた広大な施設だった