<2022年も残りわずか。今年はどんな本を読みましたか? この記事では、本の要約サービス「flier」編集部がイチオシの一冊を厳選!>

年末年始のおうち時間に読みたい本が見つかりますように。

※この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です。

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編集部 松尾美里のイチオシ

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だから僕たちは、組織を変えていける

 著者:斉藤徹

 出版社:クロスメディア・パブリッシング

 要約を読む

「なんとなく、自分の会社に閉塞感を感じている」

「チームのミーティングで本音を言い合うのが難しい」

「目標達成に向けて、チームのメンバーと温度差がある......」

こんな悩みをもつ方におすすめしたい一冊が、『だから僕たちは、組織を変えていける』です。本書では、「自走する組織・チーム」をつくるための科学的メソッドが体系化されています。心理的安全性、ホールネス、パーパス、成功循環モデル。こうした経営学や組織論、リーダーシップ論のキーワードが線でつながっていく読書体験そのものに、心癒されました。

著者は、ビジネス・ブレークスルー大学教授、経営者として活躍しながら、数多くの起業論・組織論を執筆されてきた斉藤徹さんです。誰であっても、たった一人からでも組織を変えられる――。ではどんな一歩を踏み出したらいいのか? 「変革のための7つのステップ」を読むと、勇気が湧いてくるはずです。

斉藤さんのご取材でも、やる気に満ちた「やさしい組織」づくりのヒントを語っていただきました。あわせてお読みいただけたら幸いです。

『人間関係を半分降りる』