ウクライナロシア軍から奪還した東部イジュムで440体以上の遺体が1カ所に埋葬されていたことが分かった。警察当局が15日に明らかにした。一部は砲撃や爆撃で殺害されたとしている。

ハリコフ地域の警察当局者はスカイ・ニュースに対し、全ての遺体について法医学調査を行うと表明。「解放された地域の大きな町では最大級の埋葬地と言える」と指摘した。

ウクライナのゼレンスキー大統領はオンライン演説で「ロシアは至る所に死を残しており、責任を取る必要がある」とした。

ロシア側はこれまで、民間人を標的にしたり、戦争犯罪を犯したりはしていないと繰り返し主張している。

[ロイター]
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