ロシア外務省は26日、動画配信サービスのユーチューブが同省報道官の会見動画を視聴できなくした場合、西側記者を追放処分にすると表明した。

タス通信によると、ロシア外務省のザハロワ報道官は、「会見を視聴不可にするたびに、ジャーナリスト1人か米国メディアが追放されるとユーチューブに警告したところだ。今後また会見を視聴不可にすれば、追放するジャーナリストかメディアを決める」と述べた。

ロシア下院は24日、西側諸国がロシアのメディアに対して「非友好的」であった場合、首都モスクワの海外メディア支局を閉鎖する権限を検察当局に与える法案を可決した。

[ロイター]
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