農村部の人々が「代替医療」に頼る背景には、信頼できて通いやすい医療機関が少ないという事情もある。

女性が治療を受けた病院の関係者はドーン紙に対し「彼女は妊娠3カ月で、夫が怖くて呪術師の元に行った。呪術師はお守りをくれ、まじないを唱えて釘を打った」と語っている。

女性は当初、自分で自分の頭に釘を打ったと話していた。しかしその後、釘を打ったのは呪術師だったと打ち明けたと、AFPは伝えている。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃
2026年7月21日号(7月14日発売)は「最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃」特集。

ペンタゴンが狙う世界最強AIクロード・ミュトス。「生みの親」アンソロピックは人類の守護者か、破壊者か

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます