<「通訳が必要な男」はベースボールの顔にふさわしくない、という有名司会者の発言は二重に否定された>

米スポーツ専門チャンネルESPNのパーソナリティー、スティーブン・A・スミスが番組で、大谷翔平のことを、「通訳が必要な男」がベースボールの顔になるべきではないと発言してからわずか2時間後、ネットには大谷が英語で話す動画が表れ、拡散された。

大谷は、ベースボールの顔にふさわしい偉業をやってのけた。大谷のムーンショット本塁打と投手もこなす二刀流はベーブ・ルースと比べられるほどだし、ホームランダービーに出場し、7月13日のオールスターも史上初めて二刀流で出場した。

大谷はあのスーパースター、マイク・トラウトがいるロサンゼルス・エンジェルスでベスト・プレイヤーになり、多くの野球関係者はすでにこの日本人選手を「ベースボールの顔」と呼び始めている。

英語も話す。浮上した動画は、2019年1月にア・リーグの新人王を受賞したときのものだ。受賞スピーチを、大谷はすべて英語で行っている。

「ありがとうございます。多くの偉大な選手たちと同じ輝かしい舞台に立てて光栄です。みなさんにもおめでとうございます」

太谷は主催者の全米野球記者協会と彼に投票した記者たちに感謝を述べ、エンジェルスとそのスタッフの支援に感謝した。すべて、通訳なしだ。

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